|| 酒屋のおやじのつぶやき ||
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復興途上、新酒続々!

新年も明けてはや1ヶ月、節分を過ぎると、全国各地の蔵元からの新酒の便りもひとそろい。
お店としては毎年ワクワク、そしてドキドキの利き酒の季節となります。
もちろん蔵元を心から信頼し、蔵元は杜氏を信頼して酒造りをしている訳で、そんな下手なモノができあがってくることはまずありえないのですが、それでも『お酒は生き物』、やっぱりどんな出来なのかドキドキなのであります。
で、利いてみて、「う〜ん、やっぱりうまい!この蔵元とお付き合いしていてよかった〜!」と思える幸せ、これは何ものにも代えがたい喜びなんですね。
ほんとに心の底からの喜びと言うべきか。お店をやっててよかったと思える瞬間なんです。
もちろんこれからの熟成を経て更によくなるお酒も沢山あり、その味を想像し、判断するのもお店の大事な仕事であり、楽しみ。
今年もそんなお酒とたくさん会えること、そしてみなさんにご紹介できること、その喜びを噛みしめながら、一日一日を過ごしている、今日この頃であります。