|| 酒屋のおやじのつぶやき ||
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少し前の「雪印」に続き、今回は「不二屋」で揺れています、品質保持期限の問題。こういう問題が出てくると、よく当店でも日本酒の賞味期限などについて質問を受けるようになります。
当然、温度管理や紫外線の問題などその時々の状況によって、そして何よりしっかりした造りが出来ているかによって、大きく左右されますので、一概には言えません。ただそういう時、ここぞとばかり古酒の魅力について話します。
低温貯蔵、常温貯蔵での違い、そして各お酒、それぞれの持つ味わいの熟成の違いなどなど非常に奥の深い古酒の世界。その香りや琥珀色について先入観からくる好き嫌いはあると思いますが、しっかり造ったお酒の古酒は本当に美味しい!チーズ、鍋、油モノなど、食事をより一層輝かせるお酒で古酒の世界は溢れています。
古酒のことについて全て書くと、とても長くなるので、今回はとにかく”古酒(長期熟成酒)”という言葉、そしてそういう世界があるんだということだけ覚えてください。
また折りに触れて古酒の世界をご紹介していきますね!